自遊紀行

ホテル宿泊記中心の旅行忘備録

尾州鮨

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札幌マラソンの打ち上げで
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東札幌にある尾州鮨に行きました。
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生ビールとお通し

お通しは、鯛に内子
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刺身盛り合わせ

マグロの赤身、甘エビ、カニ、イカ、キンキの5点盛り
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サービスで出してくれた漬け物

山わさびが効いてよいつまみになります
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ここから、日本酒へ

三千櫻(みちざくら)の純米「エゾモモンガ」を
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こちらも、サービスのイカの塩辛

濃厚な色と艶で肝をしっかり使ったコクがあり、三千櫻の純米酒と相性が良い
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ぶりのカマ焼き

焼き色が良く、皮目が香ばしく、骨の周りの脂も楽しめます

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ししゃも焼き

メスの子持ちでマヨネーズに七味で
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チーズ揚げ

きれいなきつね色で、外はパリッと中はとろっとしています
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蛸唐揚げ

衣がカリッと揚がっていて、日本酒が進みます
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最後に握りを

サーモン、〆さば、中とろ、真鯛、まぐろ、ほっき貝、なんばん蛯、うに、いくらで、シャリが大きいので満足感があります。

マラソン後だったので、会話も弾み次回の励みになりました。

レストラン「TENJIN」

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レストラン「TENJIN」で夕食と朝食を取りました。

ROKU KYOTO LXRにあるメインダイニングです。
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案内されたのは、テーブル席でSERENUS 静謐(18000円)のコースです。
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夏野菜のガーデン+鴨の生ハム+サマートリュフ

トマト、オクラ、ヤングコーン、枝豆系など夏野菜を前面に出して、黄色いソースにトリュフ
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パン
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生ピアノ演奏もありました
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縞鯵のミキュイ、アスパラガス、雲丹

縞鯵を完全に火入れせず、皮側は香ばしく、雲丹を合わせています。酸味があるソースが脂のある縞鯵と雲丹を重たくしない一皿
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ワインは地元の丹波ワイン「京都」Fine Blancを
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帆立のソテー、こかぶ、ロメインレタスのリゾット

大きな帆立をしっかり焼いて、ロメインレタスの青みを生かしたリゾットにこかぶ。帆立の甘さに青い香りで軽くしてありさっぱりと食べれます
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仔羊のロースト

中心はしっかりロゼで、外側には香ばしさがある焼き加減で、アーティチョークのピュレと淡路島玉葱で、仔羊の脂にほろ苦さ+甘さを合わせてあります
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メロンとアールグレイのパフェ(+1,900円)

メロンだけで甘く押さず、アールグレイの香りで締めるから、仔羊の後でも重くなくいただけます
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ハーブティーに茶菓子

という内容でした。

朝食は、メインを選んで後はバッフェの形式
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和食でこんな感じにとり
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メインはオムレツにしましました。
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デザート

朝食は混んでいましたが、京都らしい料理が多くて良かったです

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

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ティーラウンジ「Tea house」でレモングラスとミントのティーをいただきながらチェックイン
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鷹峯デラックスルーム キング
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部屋は、雄大な鷹ヶ峰の山を望め

50㎡の広さです。
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ゆったりとくつろげるソファ
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ルームサービスや客室備品のオーダーが可能な55インチ液晶高精細度テレビ
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スランバーランド製 LXRオリジナルベッドで寝心地は良い
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サイドテーブルにリモコンボタンにポート
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テーブルにウェルカムギフト

その他ミニバーの一部が無料になります
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反対側サイドテーブル
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ミニバー
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冷蔵庫
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グラス
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コーヒーにお茶のパック
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カテラトリ
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ポット
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ウェットエリア
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シンクはダブルシンク

浴室や洗面台のソープ類はオーストラリア発のSodashi
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アメニティ
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浴室は、深くゆったりと浸かれます
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トイレ
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クローゼット
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雪駄にスリッパ
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ソフトダブルガーゼ セパレートパジャマ
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部屋からの景色

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プール
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宿泊者無料で観覧できる日本庭園へ

徒歩10分ほどの所にあります。
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ゆったりとした時間を過ごせます。

むとう

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那覇で予約困難な居酒屋「むとう」に行きました。

沖縄で一番の歓楽街「松山」の外れにあり、ゆいレールの美栄橋駅からは歩いて10分弱です。
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むとうはメニューの点数が多く、選びきれません。
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オリオンの生で乾杯します。
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むとう名物・鮪ミックスぶつ

ドライアイスの演出で、赤身・中トロ・大トロの盛り合わせで、沖縄県産の非冷凍の生マグロを使用して、それぞれの部位を楽しめ、下にはモズクがたっぷりと敷かれています
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麩チャンプルー

卵をまとった麩に、ニラともやし。

焼き色もあって、ふんわりした部分と香ばしい部分の両方を楽しめ、ビールが進みます
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夜光貝のお刺身

殻の迫力もあり、身も厚めで食べ応えがあり、食感はあわびに近い、海ぶどうも添えてあって、沖縄で海のものを食べている感じがします
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レタスのおでん

早出しメニューで大きな葉のレタスとモズクにだしが絡んで、レタスの歯触りも楽しめます
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名物の「たまごサンド」。

「わったー那覇めしグランプリ決定戦」でグランプリを受賞した名物です。

ふんわりとした口当たりに塩バターの芳醇な香りとろとろの卵がサンドされて、塩気とコクと甘みが絶妙でボリュームもありまさに名物な一品f:id:takaki11:20260922164135j:image

イマイユ天ぷら

イマイユは、地元の新鮮な魚って意味だそうで、その日入った新鮮な魚を衣厚めの天ぷらにする沖縄らしい天ぷらです

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会計をお願いすると、サービスでマンゴースムージーをいただけます。結構濃厚なマンゴーの味にひんやりとした喉越しでさっぱりと締められました。

人気店らしく常に満席で豊富なメニューに値段も手頃で美味しいので予約が取れないのもよくわからます。

中国料理 「舜天」

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ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 3Fにある

中国料理 「舜天」で夕食をとりました。

香港席(9800円)のコースにビールと紹興酒の飲み比べセットを
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古越龍山 善醸仕込み、古越龍山陳年8年、

古越龍山純龍8年の3種の飲み比べですf:id:takaki11:20260922163929j:image

前菜は、叉焼から

酸味があるソースが脂の甘みとよく合い最初の一皿から紹興酒を飲みたくなります
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広東式 旬の前菜盛り合わせ

海老を中央に立てて、肉や海鮮、野菜を少しずつ並べて華やかさがあり、味だけでなく食感を変えながら楽しませる一皿
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山海の幸の蒸しコラーゲンスープ

澄んだ琥珀色でこってりした見た目ではなく、じっくり引き出した旨みを楽しめます
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沖縄県産近海魚の香草おから仕立て

地元のマチを使い表面のおからがカリッと香ばしく、魚の身との食感の差を楽しめます
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旬のうま炒め

青菜の緑と艶がきれい。根元を生かした切り方も面白く唐墨がアクセントになっています
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国産牛類肉の山東省産ワインの煮込み

もとぶ牛を使い厚みのある肉を中心に、野菜を添えた姿はフレンチのようで中国産ワインを使うのが面白いです
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柔らかの餡かけ御飯

鮑らしい薄切りと、上に帆立が載っていて艶のある餡が白い御飯に絡む感じでよく土鍋で楽しめます。
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デザート
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妻の誕生日だったのでケーキを頂きました。

変わらないフレンドリーなスタッフで良い時間が過ごせました。

サンセットラウンジ

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ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の20階にあるサンセットラウンジに滞在中に一度行きました。
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カウンターにボックス席のバーらしい落ち着いた雰囲気です。
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シグネチャカクテルのSui―首里-

沖縄の方言で「首里」を意味する「Sui/スイ」。2026年の復興へと向かう首里城正殿の、鮮やかな朱色をグラスに再現したカクテルだそうです
ブランデーをベースに、ストロベリーとレモンの甘酸っぱいハーモニーでトップには金箔が輝き、沖縄の歴史と誇りを感じさせる、ここでしか味わえないオリジナルカクテルです。
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トロピカルカクテルのSunset Mai-Tai

ラムベースのカクテルで、バカルディ、パイナップルジュース、オレンジジュース、マンゴージュース、パッションシロップで見た目も南国らしいカクテルです

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サンセットは雲がかかり見えませんでしたが、首里の街並みが一望出来ます。

たぶん最後の滞在なのでゆったりとバータイムをとは行きませんが、楽しめました。

Grand Castle Café

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朝食は、4階にあるGrand Castle Café になります。混んでいたな日もありましたが、優先してもらえます。

朝食は、ビュッフェスタイルでエッグステーションでオムレツを作ってくれます。

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ダイアモンド会員限定メニューで一品別メニューでいただけます。
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1日目は、スモークサーモンのエッグベネディクトを選択してカレーを
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パイナップルにコーヒー
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2日目は、平飼い卵のだし巻き卵
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3日目もスモークサーモンのエッグベネディクトしました。

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ウェルカムドリンク

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HAPPY HOUR 飲み放題のコーナー

つまみとデザートも数品用意されています
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オリオンビールにつまみ
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デザート
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2階利用しました。デザートの種類が変わっている感じでした。

前回泊まった時にはなかったサービスでオリオンビールが飲めるのは嬉しいです。

朝食のメニューは、以前より少し減った印象ですが、スタッフは変わらず親切な感じでした。